講師紹介

 あまの音楽教室代表  作曲家  天野聡子

 (火、水、木、金で稼働しています。)

 

 武蔵野音楽大学音楽部音楽教育学科卒業 

ピアノ 福岡敏彦氏に師事

武蔵野音楽大学前期博士課程作曲学科修了

首席卒業

武蔵野音楽大学後期博士課程単位取得満期修了

作曲  坂幸也氏に師事

中学校教諭(音楽)専修免許状取得

高等学校教諭(音楽)専修免許状取得

博士課程在学中には、都内中学校音楽教師の非常勤で合唱の指導に、

幼児教育進学塾で幼児のリトミックの指導などにたずさわる。

発達障害コミュニケーション初級指導者取得

3年間YAMAHA和幸音楽教室に勤務しピアノ、作曲を教える。

その後、独立してあまの音楽教室を開く

オペラ安寿と厨子王作曲 新潟県村上市後援

2019年は再演に向けて活動中


若菜 里香(わかなりか)先生

 (火・水・木・土で稼働しています。)

 3歳よりピアノを始める。愛知県立明和高等学校音楽科卒業。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、現在同大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域修士課程1年在学中。2010年愛知ピアノコンクール高校A部門金賞。2012年、愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門銀賞、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、愛知県立明和高校サマーコンサート出演、2台ピアノにて定期演奏会出演。2013年、奏心会フレッシュコンサート出演。2014年、大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-U全国大会入選。2015年、東京国際芸術協会新人演奏会出演、2017年、ブルクハルト国際音楽コンクール第5位。愛知ピアノコンクール大学一般部門金賞。2018年、Kグランプリコンクール優秀賞。これまでにピアノを後藤智子、清水皇樹、竹本絵己、鈴木弘尚、武田真理、菊地裕介の各氏に、ピアノデュオを米田栄子氏に師事。


根本 英亮(ねもとえいすけ)先生

 (水・金で稼働しています。)

 

 桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、同研究科修了、その後、同大学声楽部会嘱託演奏員を務める。青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクールグランプリ、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、日本アンサンブルコンクール2台ピアノ部門入選、スペイン国際音楽コンクール最優秀賞。

2006年3月、バルセロナにてアリシア・デ・ラローチャ、カルメン・ブラーボ(モンポウ夫人)の両女史のレッスンを受ける。
これまでにピアノを市毛景子、木村徹、上原由記音、若林顕の各氏に師事、室内楽を斎木隆、佐野恭一の両氏に師事。
高校での8年の勤務を経て現在は後進の指導の傍ら器楽、声楽、合唱の伴奏などで活動中。
DPICエンターテイメント所属アーティスト。CD【リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」全曲】をリリース。

 


大島 ひかる(おおしまひかる)先生

(木・土で稼働しています。)

 

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京音楽大学ピアノコース卒業。

YPF岐阜地区最優秀賞、ファイナリストコンサート出演。HANAMIZUKI音楽フェスティバル銅賞。ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会4年連続入選。日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。愛知ピアノコンクール高校A部門金賞。愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門銀賞。明和高校定期演奏会2台ピアノにて出演。これまでにピアノを長谷川淳、西典代、中沖玲子、西川秀人に、ピアノデュオを米田栄子に師事。

 


楢田 彩乃(ならたあやの)先生

(月で稼働しています。)

  東京都立総合芸術高等学校を経て現在の武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーソ学科在学中。平成26.27年度福井直秋記念奨学生。平成27年度学内選抜学生によるコンサートに出演。第22回日本クラシック音楽コンクール(ピアノ部門)第5位入賞。第23回ヤングアーチストピアノコンクール(ピアノ協奏曲部門)銅賞。ピアノを藤山織江、福島宣江、山岸真由美、フランク・ウィボウ、エレーナ・アシュケナージの各氏に師事。室内楽を高久進氏に、ピアノ二重奏をコッホ中村幸子氏に師事。
ヴィルトゥオーソ科有志演奏会『音の玉手箱』に毎年出演。
平成28.29年、荒川区芸術文化振興財団主催による『ふれあいミニコンサート』に出

演。

2018年ウィーン夏期国際ゼミナールに参加。同セミナー主催のディヒラーコンクール第3位。教授推薦による演奏会に出演。


指導者からのメッセージ

 レッスンを始めたばかりの幼児は、いろんなことに興味を示し、なかなか先生のいう事が伝わりません。しかし、何事も段階があるので、そこで叱っていうことを聞かせたり、強制をしたりはしないのがあまの音楽教室の指導法です。

 

 ピアノを弾くために必要なリズム打ち、お歌を歌って聴かせたり、一緒に歌ったり、楽器をいじったり…。遊びながら音楽の基礎を作っていきます。保護者の方は、一見遊んでいるだけでいわゆるピアノを弾く「ピアノのお稽古」になっていないと感じる方もいるでしょう。しかし、ここが最も大切な部分なのです。ピアノを弾くためには、あらゆる感性が必要で、それらの総合能力があって、「ピアノを弾く」ことができるのですね。

 

 習い事は、一カ月、三カ月くらいで効果がでるとは限りません。お子さんによってペースは違います。例えば、4歳から半年リズム読みだけしていた男の子がいましたが、半年を過ぎた頃、ピアノの前に座りたがり、今は一曲弾けるようになりました。本人も自信がついて、積極的にピアノに向かうようになりました。

 すぐにピアノに向かえない…。先生のお話を聞けない…。うちの子は向いてないのじゃないか…。と決めるのは早合点です。子供が音楽を楽しいと感じる以上、必ずピアノを弾き始めるのです。それは明日かもしれないし、半年後、一年かかるかもしれません。でも、着実に1歩づつ、ある時は0,1歩かもしれませんが、前に進んでいるのです。ただ、やめたらゼロなんですね。0です。もはや何もないんです。だから、雨の日も風の日も、どうか一緒に歩んでいきましょう。あきらめないでください。続けてこそ見える景色があるのです。音楽は必ず人生を豊かにしてくれます。